研賜

古典書法

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25年目

 

 

 

 

 

 

2026年06月11日

 

太陽マークは、展示しないことにしたので、ここにアップしておく。

太陽マーク 作品

 

2026年05月31日

 

グループ展用の作品を検討している。候補は、短歌、三文字の漢字、そして太陽マークの三つだ。短歌は、いま所属している会の作法の延長として取り組んでいる。昨年の九月頃から大きな字に取り組んでいるので、全紙の作品にしようと思う。漢字三文字は比較的早くに仕上げたが、もっと面白いものが現れないかと何度か試してきた。しかし、最初に作ったものを超えると思えるものは、まだ現れてこない。太陽マークは、まだどうなるか分からない。伝統書道展としてのグループ展なので、「伝統」というよりは「こういうものを筆で書いて展示する人もいるのか」と思わせる類のものになりそうで、調整が必要だろう。

 

2026年05月24日

 

この8月4〜9日の予定で、グループ展を予定している。古典書法の基礎を教えていただいた先生が代表だ。もう少ししたら案内を掲載させていただく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20年から24年目

日々雑感

 

 

 

 

 

     

 

18と19年目

蓮の花

日々雑感

 

 

 

 

     

 

17年目

日々雑感H31.01.16

 

 

 

 

 

     

 

16年目

日々雑感H29.09.10

 

 

 

 

 

     

 

4年目から15年目

11年目:書道

 

 

 

     

  

はじまり

 

古典典書法はじめの三年

李柏尺牘稿と顔真卿祭姪文稿

はじめに

楷書「一」

藤原道長

始平公造像記

自己紹介

文人画(墨竹)

小野道風

懐仁集字聖教序

 

西洋絵画

小野道風屏風土台

臨書集

古典書法の本質

散策

藤原行成

日々雑感

 

臨書

空海 

 

 

 

     

 


 

今から97年前、
分断され点在していた古典書法
それらを習いまとめ文人が生まれた
文化大革命時、その文人李卿雲は野に降り
書法をわが 師が引継いだ
文人がこの世 を去り13年
消え失せつつある古典書法
王羲之と言う名で語られる用筆の妙
歴史ある中国文化の神髄
用筆はそのまた神髄
縁ありそれにふれ驚いた
しかし、今は、中国文化に無関心である。
そして、イメージの西洋いやただただ便利なものことへと進む
中国文化に大きく影響を受 けていることなど気にすることもない
そして普通に目にするものは、生きた気をあまり感じない中国の工芸品
しかしそこから一歩進み、目にした、善い物としか形容できない書の文化
さて、歴史の中、中国から何を学び何を学ばなかったのかを考える
かすれにじみ、線のおもしろさを追求し、自由に書くことが流行である
しかし、気づくことなく、通り過ぎてきたとても善いものがある
ほとんどの人が、その真の価値に気づいていない
それは創造の泉、わきだすものは
うまきさけ

2002年しるす

 

 

続けてきて分かったことであるが一番大切なことは、筆を握りしめず柔らかく保持して書くこと。2021.07.05


 

 


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